2017年12月1日金曜日

【暗号通貨】新規向け 1.導入編

【暗号通貨】新規向け 1.導入編

暗号通貨(仮想通貨)がこれだけニュースになっていると、興味が出て来た方をTLで見かけるようになりました。Twitterのフォロワーで爆死する方が少しでも減る ように、触りの部分を書くことにしました。

書いた人の経歴

  • 専門卒 元SE(31歳)
  • 2017/05 投資を開始
  • 2017/08 暗号通貨に参入

つまり、初心者に毛が生えた程度の人間です。専門的な知識を持つ方から見ると、
鼻で笑わられる内容を書いているかもしれません。

  • 信用取引での大爆死経験
  • 取引所リスクをモロにくらった経験
  • 集中投資による機会損失

上記は一通り経験しています。それでも今年は、所得税を払う必要がある程度には
収益が出ました。

はじめに

投資、投機は自己責任です。

どのような損失が発生したとしても、誰も助けてはくれません。
ソシャゲだと詫び石文化がありますが、この世界にはそんなものありません。

仮に取引所が潰れて資金を持ち逃げされた時でも
「そんな取引所を使うやつはリスク管理がなっていない。資産を失って当然」
で一蹴されてしまいます(取引所リスクというらしい)

安全にお金を増やしたいのであれば、働いて地道に貯金を増やした方がいいです。

とりあえずやってみたい。どんな感じの世界なのか知りたい

漫画で解説している本があるので、漫画から入りましょう。漫画からでいいの?
となるかもしれませんが、何から入ろうが普通は一度爆死します。爆死後に
「自分には何が足りなかったのか」を分析する方が手っ取り早いかなと考えています。

インベスターZ

「鵜呑みにすると大やけどするぞ(意訳)」とは言われていますが、
何をすればいいかは大体まとまってます。

1~21巻まとめ売り

1巻だけとりあえず買いたい方向け

マンガでわかる最強の株入門

  • ローソク足の見方
  • テクニカル分析
  • ファンダメンタル分析
  • イナゴに関して

この辺の触りの部分が書いてあります。

取引所はとりあえずたくさん作る

維持費も特にかからないので、とりあえず作っときましょう。 理由は下記に述べていきます。

QUOINEX

bitbank

Zaif

bitFlayer

Coincheck

GMOコイン

DMM Bitcoin

SBI VC

取引所の比較は別記事で記載する予定です。
(当ブログでは国内取引所のみ紹介しています)

また、上記リンクの一部にはアフィリエイトが仕込んであります
(Coincheck、bitFlyer)
何故これを公開するのかは、別記事で記載します。

全部登録するのは面倒くさい方向け

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル

QUOINEX

モナコイン

Zaif

bitbank

NEM、企業トークンが欲しい方

Zaif

その他アルトコインが欲しい方

Coincheck

(2018/02/01) CoincheckでNEM流出事件が発生してしまいました。アルトコインを買うならbinanceかbittrexのような海外取引所を使った方がいいです。

信用取引を使う方(初挑戦者)

Coincheck

信用取引を使う方(経験者)

bitFlayer

ビットコインキャッシュ、リップル特化の方

SBI VC

取引所によって買える通貨が違う

どの取引所に何が上場されるかは、直近にならないと全く公開されません。
上場することを聞いてから口座開設をしても間に合いません。
予め開設しておけば、こういった機会損失を防げます。

肝心な時に落ちる取引所がある

大手が運営する証券取引所と比較すると、恐ろしいくらい鯖落ちします。
大きい事件があると、ほぼ落ちる取引所もあります。私が使っている
取引所では、2日近く鯖落ちしたこともあります。

1つでも動く取引所があれば、大暴落から逃げられるかもしれません。

開設に時間がかかる取引所がある

現在は口座開設の申し込みが大幅に増えているため、口座開設に時間が
かかる取引所があります。

  • 開設を待っている間に通貨価値がどんどん上がり
  • やっと開設して購入したものの
  • 天井で買ってしまったために暴落をモロに食らう

なんてことになったら目も当てられません。

幸い証券取引所も営業している大手のとこなら、口座開設は早めです。
常用するかはさておき、まずは取引できるようにしておき、
欲しい時に欲しい価格で売買できるようにするのが先だと思っています。

取引所開設後にやること

二段階認証は必ず入れる

取引所のサイトから、二段階認証の導入が推奨されているはずです。
これは必ず有効にしてください。

銀行のATMからキャッシュカードを使い、暗証番号を入力して出金するのを
イメージしてください。二段階認証に話を戻すと、下記のような関係です。

  • 銀行=取引所
  • キャッシュカード=二段階認証用のスマホ
  • 暗証番号=二段階認証用のワンタイムパスワード

仮に取引所のアカウントを奪われても、キャッシュカードと暗証番号さえ
流出しなければ大事は免れる可能性があります。

導入は5分もあればできるので、面倒がらずに必ずやっときましょう。

そんな大げさな・・・となるかもしれませんが、国内で既に持ってかれた報告もあります(真偽不明)

コインチェックやbitFlyerなどの暗号通貨取引所でハッキング被害が出ているそうなので、注意喚起。

日本では、ハッキングどころか取引所の社長が横領していた事件すらあります。

ビットコインのマウントゴックス事件を振り返る。問題の論点とは。

この事件から、取引所が夜逃げしたり、ハッキング被害で通貨が無くなることをGOXしたというようになりました。

通貨購入後はなるべく取引所に置きっぱなしにしない

各通貨には暗号通貨用の財布となるソフトウェア、端末があります。
これを ウォレット と言います。

基本的には各通貨毎にウォレットがあり、専用のアドレスがあります。通貨の種類を間違えて送金すると、二度と取り出せなくなる場合があるため要注意です。

一応送金先が取引所だった場合のみ、サポートセンターから何とかしてもらったケースもあるようです。このように、自分のミスで取り出せなくなった状態をセルフGOXしたと言います。

短期売買の方はともかく、保有目的の方はなるべく取引所からウォレットに
移しましょう。ネットに繋いでない端末で通貨を管理すれば、ハッキングからは
逃れられます。

(2017/02/01追記)

Coincheckでもハッキング被害が出てしまいました。ウォレットに移す癖を必ず持っておきましょう。

coincheck(コインチェック)史上最大のNEMハッキング盗難事件経緯まとめ~発生から補償まで~


導入は以上です。

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