2017年8月18日金曜日

格ゲーマーのためのラグ対策 回線編

格ゲーマーのためのラグ対策 回線編

このページでは、大本の回線部分の話をします。

私は通信業のプロではないため、正確ではない箇所がある想定です。専門家の方のレビューをお待ちしております。

2017/11/16 ライトファイバ、ダークファイバ周りの話を追加しました。

回線選びのポイント

回線選びのポイントは

  • 通信の安定性
  • 通信速度(帯域)

この2つを意識します。

通信が安定しやすい回線は、ping値も揺れ幅(ジッター)も良くなります。通信速度(帯域)は、最低限は確保するようにします。

通信の安定性

外的要因抜きで言うなら、利用者に対して設備に余裕があるかで決まります。
なお、回線側で余裕が無いところは現状ほぼありません。

結論から言えば、光回線と契約しましょう。

  • NURO光
  • フレッツ光
  • au光
  • eo光

利用者の多くなる夜間に遅くなる時は、現状では回線よりも
ISPに問題がある想定です。

ADSL、CATVを避ける理由

設備量や通信速度(帯域)だけで見るなら、ADSLでも十分です。

しかし

  • 高圧線や電車の経路、ラジオの電波塔があると通信障害を起こす
  • NTTの電話線収容局から回線が離れると、他電波の影響を受けやすくなる

など、外的要因で揺れ幅(ジッター)に悪影響が出ます。逆に言えば、これらさえ無ければ光よりping値が良くなる場合もあります。

CATVに関しては、ほとんどが二次ISPです。ping値も揺れ幅(ジッター)も悲惨です(二次ISPに関しては、ISP編で説明しています)

消去法で光回線となります。

通信速度(帯域)

ゲーム機以外の端末(スマホ、タブレット、PC等)が、帯域をどれだけ使うかで決めます。計算が面倒なら、目一杯確保しときましょう。あるに越したことはないです。

マンションの方向け

マンションの方でも、可能なら戸建てタイプで契約しましょう。

集合住宅タイプだと、他の住民がヘビーユーザーだと通信速度(帯域)が圧迫され
ます。その人のさじ加減で、ping値や揺れ幅(ジッター)が悪化してしまいます。
戸建てタイプならその心配がありません。

戸建て回線を引く条件に「○階まで」と制約があるかもしれません。しかし、それでもとりあえず電話してみてください。ググってみると、契約できたケースがそこそこ出てきます。

  • 大家(管理会社)から許可を取る
  • 回線会社の担当者から許可を取る
  • 配管工事に立ち会う

これでいけるはずです。

集合住宅タイプしか契約できなかった方へ

回線、ISP、宅内機器を適切にしても、てんでダメな時もあります。マンション内のネットワーク機器が不適切な場合があるためです。

こればっかりは、大家さんや管理会社、ISPに苦情を入れましょう。

  • 宅内は1000BASE-Tの機器に全て変えている
  • 回線の通信速度(帯域)が適切

上記を満たしても通信速度(帯域)が出ないのであれば、マンション内かISPのどちらかに問題があります。苦情を入れれば調査が入るはずなので、改善するかもしれません。

光回線のどこを選ぶべきか?

優先順位を付けるなら

  1. NURO光
  2. フレッツ光
  3. au光(ホーム5ギガ、10ギガ限定)
  4. 地域密着型(eo光、MEGA EGG等)
  5. au光

としています。

2018/04/12

au光(ホーム5ギガ、10ギガ)を追記しました。

ダークファイバ、ライトファイバに関して

フレッツ以外にも、裏ではNTTの光ファイバー網を使っている回線があります。
しかし、この回線が使う光ファイバー網はダークファイバです。

ダークファイバとは、NTTが将来を見越して余分に敷いておいたものの、使われていなかった光ファイバです。対して、フレッツや光コラボが使う光ファイバを
ライトファイバと言います。

ダークファイバーとは、電気通信事業者などが敷設しながら使われていない光ファイバーのこと。「ダーク」とはすなわち「光」が疎通していないということに由来する。使用中の光ファイバーは、光が通って明るいということことからライトファイバーと呼ばれることがある。 2001年、NTT東日本・NTT西日本に対し、ダークファイバーの開放が義務付けられ、一般企業が電気通信事業者からダークファイバーを借りて利用することができるようになった。

KDDI ダークファイバの概要 http://www.kddi.com/yogo/%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC.html

光ケーブル回線は敷設に伴うコスト(許認可の取得も含め)が高く、敷設に時間もかかるため、回線保有事業者は長期的な需要も見込んだ投資を行い、当座の需要よりも大きな容量を確保しておく場合がある。ここで、需要を超過して未使用状態にあるケーブルが典型的なダークファイバに相当する。

Wikipedia ダークファイバ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%90

ダークファイバのメリット

ライトファイバと比べて、通信速度(帯域)を多めに確保できる場合があります。

メジャーな回線(フレッツ、通常のauひかり等)はGE-PON方式を採用しています。 これは、1.25Gbpsの通信速度(帯域)を、最大32分割で共有する方式です。共有
相手が多ければ多いほど、使える通信速度(帯域)が減ります。

ライトファイバは光コラボの影響もあって、利用者が多くなりました。対して
ダークファイバは、まだ利用者は少ないと言えます。

利用者が少なければ分割数も減るため、ダークファイバは通信速度(帯域)を多めに確保しやすくなります。

ダークファイバの回線を優先した方がいいか?

近所住民の契約先次第になります。契約者が増えてくれば、ライトファイバのように通信速度(帯域)が分割されていきます。

評判を聞いて乗り換えてみても、近所住民に同回線を使う方が多ければ「あんま変わらんやんけ・・・」となるのは普通にありえます。

回線に関しては、違約金があるのがほとんどです。下手に乗り換えられません。 今時点でフレッツと契約している方は、宅内機器、ISPを変えてもどうにもならない時にダークファイバの回線を試す形でいい想定です。

NURO光

回線+ISPの一体型で、中身はダークファイバ + so-netです。

NURO 光 https://www.nuro.jp/hikari/

NURO 光 下り最大2Gbpsのテクノロジー https://www.nuro.jp/hikari/speed.html

光コラボレーションなどのNTT光回線 何故混雑しはじめたのか 「一方NURO光は?」の項 https://xn--nuro-ec4c955q3ibyw2bgf2b038c.jp/hikaricollaboration-ntt/#NURO

他回線(フレッツ光、通常のau光等)のGE-PON方式と違い、G-PON方式を採用して
います。これは最大2.48Gbpsの通信速度(帯域)を、最大32分割して共有する方式です。ダークファイバで分割数も少ない可能性があります。

関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨木)の方は、NURO光が鉄板です。

提供エリア拡大(2017/11/20追記)

東海4県、関西2府3県でもNURO光と契約できるようになりました。

NURO光 東海・関西開局決定 https://www.nuro.jp/lp/area/?SmRcid=sns_sop_tw_tw_xx_MCRY-pos20171120a

上記追記日から受付開始。2018年1月下旬から受付順で順次開通です。申し込みの混雑が予想されるので、お急ぎの方はすぐに申し込みましょう。

NURO光でのスト5に関して(2017/11/06追記)

どうもスト5と相性が悪いらしいので、スト5勢はご注意ください。

2018/04/12追記

PC版は、下記設定を行うことでラグが改善できたケースもあるようです。

  1. IP固定
  2. NURO光から渡されているHGWのポート開放
  3. ファイアウォール周りの設定
  4. Steamの「ゲーム内サーバーブラウザの設定」の調整

https://twitter.com/Willtheblue/status/965774582362685440

1、2番はPS4の方でもできるので、やってみるといいかもしれないです。私の方
では未検証です。

フレッツ光

NUROに契約できない方は、フレッツ光にしときましょう。

夜間に異常な程遅くなる話もよく挙がっていますが、これはISPに問題があります。
ISP編で詳細は記載していますが、ISPだけ変えれば改善する可能性が高いです。
また、v6プラスを導入すれば、夜間に異常なほど遅くなることもほぼ無くなります。

フレッツ光 東日本 https://flets.com/

フレッツ光 西日本 https://flets-w.com/

au光(ホーム5ギガ、10ギガ限定)

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部の方は、au光(ホーム5ギガ、10ギガ)と契約できます。

後述しますが、通常のau光はレンタル機器(BL900HW)が曲者です。しかし、こちらのプランのレンタル機器(BL1000HW)はまともです(PS4のシェアプレイが可能かは要検証です)

また、公式サイトに「ストリートファイター」という単語が出てくる程度には、ゲームを意識している回線です。

世界最速、超ひかり。「auひかり ホーム10ギガ」を3月1日より受付開始 http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2018/02/08/2947.html

板橋ザンギエフさんが実際に触ってみた際の記事はこちら

10Gbpsの速度を格ゲーで体感、「auひかり ホーム10ギガ」を猛アピール https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1106122.html

現状、試してみた方が少なすぎるため、一応フレッツよりは優先度を下げました

BL1000HWのLANポートに関して

レンタル機器(BL1000HW)のLANポートですが、全てのLANポートが10Gbpsに対応している訳ではありません。4番のポートだけ10Gbpsに対応しています。

設置の際にはご注意ください。

マニュアル

http://www.aterm.jp/kddi/1000hw/spec.html

分割数の懸念

他回線(フレッツ光、通常のau光等)のGE-PON方式と違い、こちらのプランは10G-EPON方式を採用しています。

これは最大10Gbpsの通信速度(帯域)を、最大128分割して共有する方式です。 従来のは32分割に対して、分割数が4倍になっています。

NTTの10G-EPON 何故サービス開始されない? https://xn--nuro-ec4c955q3ibyw2bgf2b038c.jp/10g-epon/

1.2 NTT系光回線で2014年実用化予定だった 10G-EPON

この10G-EPONは、文字通り最大10Gbpsの速度で分岐共有することが出来ます。

分岐数は最大128分岐になり、NTT局内からユーザーまでの一本の光ファイバーをより大人数分岐することにより、低価格化することが出来ます。

仮に契約者が大幅に増えた時を比較すると

  • 10G-EPON 10Gbps / 128 = 78.125Mbps
  • 10G-EPON 5Gbps / 128 = 39.0625Mbps
  • GE-PON 1.25Gbps / 32 = 39.0625Mbps

と、従来の1Gbps回線と対して変わらないことになります。

ギガ得プラン、ずっとギガ得プランで年間縛りを入れる方は、段々1Gbps回線と変わらなくなっていくことをご留意ください(しばらくは大丈夫な想定です)

地域密着型(eo光 MEGA EGG等)

地域密着型はNURO光と同様に回線+ISPの一体型ですが、優先順位は下げています。回線は優秀ですが、ISP部分に懸念材料があるためです。詳細はISP編に記載しておきます。

ISP(プロバイダ)編

au光

一部地域では、元地域密着型の光ファイバー網を使っています(買収した会社の設備をau光が使っています)

上記地域以外は、NTTのダークファイバです。

なぜauひかりよりもフレッツ光優先なのか?

ホーム 5ギガ、10ギガプラン以外の方が対象の内容です

色々分かってないと、思わぬ出費や制限に引っかかるからです。auひかりでは、特殊なルータ(HGW)をレンタルしてネットに繋ぎます。しかし、このHGW(BL900HW)が曲者です。

ping応答の設定ができない

このHGWには、外部からのping応答の設定がありません。

これによる影響は

  • 対戦相手とのアンテナ表示に悪影響(?)
  • PS4のシェアプレイができない(?)
  • ルームから途中で追い出される(?)

等があります。

私自身が検証した訳ではないため、疑問符がついているのはご容赦ください。

オンラインゲームのカクカクまたは飛ぶ様な現象ラグ問題について https://www.akakagemaru.info/port/faq-onlinegamerrag.html

PS4シェアプレイのエラー「通信速度が低すぎるため」対策説明 https://www.akakagemaru.info/port/ps4-shareplay.html

無線LANで月額を取られる

  1. HGWに搭載されている無線を使う(IEEE802.11n)
  2. 無線LAN機器をレンタルする(IEEE802.11ac)
  3. 自前でルータを用意して、APモードで接続する

どれかで無線LANを使う形になりますが、1と2だと月額料金がかかります。

  1. HGW内蔵の無線
    • 月額500円
  2. 無線LAN機器をレンタル
    • 無線LANルータ 月額500円
    • 無線LAN子機 1台辺り月額450円

と、かなりのぼったくり料金がかかります。

自前のルータを使う設定が面倒

上記のような問題を避けるために、自前のルータを使う方法も一応あります。

auひかりで他メーカーのルーターを活用する方法

しかし、通信障害時に面倒なことになります。特殊な環境になるため、サポセンや 友人の助力を得にくくなります。自力である程度原因の切り分け、対応の取れる方以外はやめといた方がいいでしょう。


上記を考慮すると、制約があまり無いフレッツ光を優先する形にしました。

私自身の契約歴に関して

私自身の契約歴は下記のものしかありません。

  • Yahoo BB ADSL(2007年 東京)
  • フレッツ光 + TikiTiki(2007年 東京)
  • フレッツ光 + so-net(2007年~2009年 東京)
  • au光(2009年~2010年 東京)
  • フレッツADSL + @nifty(2010年~2012年 岐阜)
  • フレッツ光 + so-net(2012年 東京)
  • au光(2012年 東京)
  • jcom + Spaaqs(2013年~2015年 東京)
  • フレッツ光 + @nifty(2015年~現在 岐阜)

au光に関しては当時PS3で熱帯していなかったため、ラグの有無は未確認です。
とはいえ、フレッツから乗り変えても通信速度(帯域)が対して変わらず、ネットワーク環境を弄る上で制約がかなりキツかっため、優先順位は下げています。

NURO光、地域密着型に関しては、評判を元に優先順位をつけています。

そのため、もし同郷のお知り合いの方に確認できるなら、その方にping値、通信
速度(帯域)の実測値を確認するのが確実です。

要注意 光コラボに関して

光コラボは、回線契約にISPが独自のサービスを付与したものです。回線+ISPを別々に契約するよりも、料金が下がったり、独自サービスを受けられる点でメリットがあります。

しかし、最適な回線+ISPを探す上では、光コラボは一発目には避けてください。

ツイート転載許可はいただいています。

光コラボの欠点として、解約時の費用が悲惨なことが挙げられます(2年縛りの違約金等があります。縛りがないとこもあります)

その点、回線とISPを別々に契約しておけば、ハズレのISPを引いてもすぐに切り替えられます。問題のないISPを引いてから、光コラボには申し込みましょう。

参考リンク

NURO光とダークファイバー エリアや速さの秘密 https://xn--nuro-ec4c955q3ibyw2bgf2b038c.jp/nurohikari-dark-fiber-hayasa-eria/

他社では使っていない技術で高速化 GPON(ジーポン)とは https://xn--nuro-ec4c955q3ibyw2bgf2b038c.jp/gpon/

NEC、「auひかり ホーム10ギガ」に省スペースな10G-EPONシステムを提供 https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1113211.html

NTT光回線貸し出し問題で方針転換したKDDIの思惑
http://diamond.jp/articles/-/11389

お詫び

2017/08

前Verの記事では

  • 光コラボでフレッツ光の契約者が大幅に増えた
  • auひかりも月額が安いから人が多い
  • どちらがいいかは分からないのでくじ引きをしてほしい

と記載していましたが、au光はフレッツの光回線を借りていました。
どちらかがダメならどっちもダメです。片方ダメだった時はISPを見直した方がいいです。

フレッツからau光に変えると、ISPも変わるようなものです。 回線ではなく、ISPが変わったからラグが減ったかもしれません。

ラグ対策の理屈の説明としては問題のある記述でした。
この場を借りてお詫び致します。

2017/11

au光はNTTの設備を借りてるとはいえ、 ライトファイバ、ダークファイバの違いがありました。

ライトファイバ側にトラブルがあっても、ダークファイバ側も終わるとは限りません。 8月の謝罪内容に問題がありました。

この場を借りてお詫び致します。

3 件のコメント:

themis さんのコメント...

今関西でドコモ光 ぷらら→gmoとくとくbbに変更してv6プラス契約でインターネット接続しています。
eo光が安定しているし今キャンペーン中なので変更しようと思っているのですがどう思いますでしょうか?夜間帯もv4で安定しているならeo光でお願いしようと思いますが、この先v6プラスが流行するのでしょうか?もしそうだとしてもgmoは大丈夫でしょうか?
実はドコモ光に入る以前にeo光に加入してまして結構な信頼がありますがv6プラスは夜間帯でも目立った速度制限がないのであまりデメリットを感じません。
オンラインゲームは結構やっています。今流行りのPUBGもやっています。v6プラスでできないゲームって鉄拳以外に何がありますか?来年発売するモンスターハンターなんかは大丈夫でしょうか?以前eo光に加入してた時は速度は昼は500、夜は200出てたと思います。
一応gmoの測定結果も参考に。接続数を16と1に絞った結果です。
昼の間ですがあまり変わらないと思います。
https://gyazo.com/f35fe8812739f47a44d805931b8bc443
https://gyazo.com/cce8f07f4299b5f127a7ddf5b422292e

tenteki さんのコメント...

コメントありがとうございます。

・eo光に関して

個人の意見で言うならば、困っていることがないなら
下手に変えない方がいいかなと思っています。

eo光の友人とスト5をしていると、相手のダウン~起き上がりのフレームが飛ぶ時があります。
そちらの環境でも発生するとは限りませんが、事例がある以上私からはオススメできないです。

とはいえ、eo光は費用対効果で見ればとても優秀なとこなので、問題なら変えたいですよね。

関西在住の方でしたら、ご友人、同僚、同級生にeo光契約者が1人は居る想定です。
私に聞くよりも、その方に計測してもらったり、家にお邪魔して検証した方が正確です。
私の予想よりも、判断材料になるものが得られる想定です。


・v6プラスの今後

v6プラスは正直流行らない想定です。

*存在を認知している人が少なすぎる
*詳しい人じゃないとトラブル時に対処できない
*トラブル時にISPに問い合わせたとしても、ISP側からまともな回答は得られない
*上記理由により、トラブルに遭遇した方は二度と契約しない

といった理由からです。
そのため、夜間の速度制限とはほぼ無縁な想定です。


・GMOさんは大丈夫か?

「悪評がそこそこ書かれているが、このまま使い続けても大丈夫か?
今は大丈夫でも、将来夜間に恐ろしく遅延するリスクはあるのか?」
を確認していると仮定して回答します。

#悪評がそこそこ書かれている件に関して

サポートの対応とかキャッシュバック周りの問題を見ると、
あえて契約したくなるISPか?って観点で見るとオススメできないISPです。

#夜間の使用に耐えられるか?

これに関しては「v6プラスで使用する分には」大丈夫です。
というのも、v6プラスはGMOさんの設備を経由しない接続のためです。
(VNEのJPNEさんの設備を使います)

夜間の速度低下の悪評が調べるとでてきますが、あれはPPPoE IPv4で接続した時の話です。
v6プラスの使用者なら関係ない想定です。

仮に夜間だけ問題が出始めた時は、GMOさんに限らず、どのISPでもv6プラスなら死亡します。


・v6プラスでできないゲームは何があるか?

申し訳ありませんが、私の方からは回答が出せません。
というのも、v6プラスで遊べるかは製作側の作り方次第になります。

実際に検証してみないと、個人では誰も回答できない想定です。
私が検証できたゲームはv6プラス編に逐次増やしていく予定です。

モンハンの新作が動くかに関しては、発売前に分かるのはカプコンだけです。
カプコンにお問い合わせください。
ただ、カプコンすら回答できるか怪しいです()

動くかが判明してから買いたい ということでしたら、
発売日には購入せずに、ネットでの評判をTwitter等で調べてみてください。
v6プラスで動作検証したツイートが必ず出てくるので、それを見てから購入してください。


以上です。

themis さんのコメント...

返信ありがとうございます。
やはりそうなんですね。
ipv4が廃れているこの時代でインターネットの高速化を実現するのはv6プラスではなく、すべてのサーバーがv6に対応する事ですよね。
自分はeo光でそういうフレームが飛んだりラグったりしたことないですね。
ただゴールデンタイムではpingが10あたり上がってたと思います。
当方csgoもしてますが、サーバーが悪いのかv6プラスでpingがあまり安定していないです。
pingもv6プラスとv4でどういう違いがあるのか気になります。
ゲームができないなどの心配があるのならばv4に変えたほうが無難ですね。
みんなの計測結果を見てみると、eo光は夜間での速度制限はあまりなさそうですし、もう一度調べてみます