2017年4月26日水曜日

Hyper-V(仮想化)を有効にする方法(Windows10 + MSI B350 tomahawk)

Hyper-V(仮想化)を有効にする方法(Windows10 + MSI B350 tomahawk)

CPU Ryzen 7 1700
マザボ MSI B350 tomahawk
OS Windows10 pro

上記環境でDockerを使いたくなったため、
Hyper-Vを有効にする時の手順をまとめました。

使ってるマザーのUEFIだと、
仮想化の設定箇所が分かりにくかった(遺言)

仮想化が有効になっているかの確認手順

タスクマネージャ起動>「パフォーマンスタブ」を開く>「仮想化:」の箇所を見る


「仮想化:有効」に出ている場合は、
UEFI周りの操作は不要な想定です。

無効な方は下記に進んでください。
有効な方は次手順「UEFI上で仮想化を有効にする」を飛ばしてください。

UEFI上で仮想化を有効にする

マザボのメーカー次第ですが、
私が使っているMSI B350 tomahawkの時の手順を載せておきます。
私の環境だと再起動中にDEL押しっぱなしでUEFIは起動しました。
これで起動しない方は他ブログを参照してください。
「Windows10 UEFI 起動」でググれば出る想定です。


Advance Modeにする

UEFI画面の上の方で切り替えれるので、
Advance Modeにします。


OCメニューを開く

仮想化の設定はオーバークロックの設定のところにあります。
(有効にすると多少パフォーマンスが落ちる想定です)


CPU Featuresを開く

一番下にあります。


SVM ModeをEnabledにする



SVMに関してはこちらが参考になります
http://d.hatena.ne.jp/syuu1228/20090820/1250754042

Windows10からHyper-vをインストール

コンパネからインストールします。

スタートメニュー「設定」を選択



「アプリ」を選択



「プログラムと機能」を選択



「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択



「Hyper-V」を選んで「OK」を選択



※Hyper-V プラットフォームが透過表示されている方は、
仮想化が有効になっていないかもしれません。
最初のタスクマネージャのところが無効になっていた時は、
透過表示されていました。


あとは再起動して終わりです。
お疲れ様でした。

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