2017年3月24日金曜日

【GGXrdR】バクステとブリッツの使い所

【GGXrdR】バクステとブリッツの使い所

はじめに

この記事は

  • ギルティは無印から 青リロ末期からゲーセン参戦
  • パソリロA常駐 1回だけSに
  • AC上級隊員
  • SIGN12段
  • REVELETORはあまりやっていない(多分赤段のどこか 現在は20段)

程度のその辺のカイ使いが書いています。 ブリッツ自信ニキで「お前分かってねえなぁ」って方は コメントで指摘してくださると助かります。

フレームの知識や用語は知っている前提で書いているので、 ググっても出てこない単語で意味が分からないのがあれば コメントをください。

※ファジージャンプや、最近話題になった投げ仕込みブリッツは考察外としています。

(2017/05/17追記) 投げ仕込みブリッツで検索して来てくださった方へ。 Twitterで「投げ仕込みブリッツ」で検索してみてください。 1月16日辺りにminさんが上げた動画があります。 やり方は「6HSずらし押しニュートラルS」です

(2017/10/03追記) Twitterの検索アルゴリズムが変わって出てこなくなっていたので、 自前で録画+記事内での解説を加えました。

記事を書いたきっかけ

最近ランクマやプレマでXrd新規勢と戦う機会が多かったんですが、 共通して言えたのは「切り返しの手札がまだ用意できてない」という 印象を受けました。

  • とりあえず最速小技 or 無敵技を擦ってみる
  • ブリッツで博打をしかける
  • バーストを撃つ
  • DAAを撃つ(青段後半から)

この4つは良く見かけましたが、バクステはほぼ使われませんでした。 特にブリッツに関しては、バクステでいいところですら博打で撃って死んでいったのが 非常に勿体なく感じます。

なんで、とりあえずバクステとブリッツに関しておさらいできる 記事を書こうと思ったのがきっかけです。

構成

  1. バクステとブリッツの性能の違いを把握する
  2. 性能の違いを考慮して具体的な使い所を覚える

という感じにしています。

バクステとブリッツの違い(性能編)

似たような性能のところは黒字。お互いを比較して優れている側は赤字、逆は青字

バクステブリッツ
発生1F1F
微溜め:28F
最大溜め:63F
効果時間キャラによるが
全体16のうち、半分が打撃無敵が基本
全体50効果時間1〜12
(立、屈共通)
無敵範囲上段、中段、下段、地上投げ、
ガー不
※空中判定のバクステは空投げできる
立:上段、中段、ガー不
屈:下段、ガー不
溜め:上段、中段、下段、ガー不
ゲージ
消費
0%25%(成功時12.5%回収)
成功時相手が棒立ちになる
(ぼっ立ちFは相手の振った技次第)
相手が60F間弾かれ状態になる
(弾かれ時始動補正80%あり)
成功時の
メリット
(確反等)
相手が振った技次第で確定反撃覚醒技が確定
逃げ行動が確定
相手ゲージ25%未満+バースト無し
→ 通常技確定

→ 停止込み一撃必殺確定

溜めブリッツで相手をCHさせると
膝崩れやられ
失敗時CH無しで被弾CH有りで被弾
TB低下大幅増加
※打撃を取った時だけ
その他空中判定1F〜
くらい逃げチャンスあり
(浮かないのは代わりに無敵時間が長い)

出すためのコマンドが長い
相手は弾かれ状態の時に
ブリッツ返しができる

溜めブリッツでCHさせられると
こちらが膝崩れやられ


出すためのコマンドが短い

TBはテンションバランスです

具体的なフレームは下記を参照してください。

GUILTY GEAR Xrd 公式攻略サイト 防御動作 ブリッツシールド http://www.4gamer.net/guide/ggxrd/031723006/#sys_def_5

GUILTY GEAR Xrd 公式攻略サイト 各種移動 バックステップ http://www.4gamer.net/guide/ggxrd/031723004/#sys_move_3

飛び道具に対するブリッツに関して

(2017/02現在)

GGXX/Xrd Wikiには「飛び道具にブリッツを使い、テンションバランスを上げる」 という運用方法が記載されています。

GGXX/Xrd Wiki Xrd システム ブリッツシールド http://seesaawiki.jp/w/ggxx_matome/d/Xrd%20%A5%B7%A5%B9%A5%C6%A5%E0#content_3_12

しかし、SIGN1.04~REV2では、飛び道具にブリッツを使ってもテンションバランスは上昇しなくなっています。

公式Wikiにも「飛び道具に対してブリッツシールドを行っても、成功ボーナスが得られない。」と記載してあります。

バクステとブリッツの違い(比較)

バクステはブリッツよりリスクが低い

バクステはCHしないので、よっぽどな潰され方をしない限り高火力が出ません。 ブリッツはCHするので、読まれた時はCH限定の最大火力を叩き込まれる恐れがあります。

また、バクステは潰されるとゲージが増えますが、ブリッツはゲージが減ります。 バクステはゲージ消費が無いので、相手のコンボをくらえばゲージが増えます。

ブリッツはバクステよりリターンが高い

ブリッツで「確定反撃を取れた時は」バクステより圧倒的にリターンが高くなります。

ブリッツはバクステより高速に出せる

  • ボタン2つを同時押しするだけで出せるブリッツ
  • レバーを2回動かさないといけないバクステ

両者を比較すると、コマンド入力時間はブリッツの方が高速です。

ブリッツはバクステより読み合いの回数が多い

バクステは読み合いが1回です。スカるか潰れるかの2択です。 ブリッツは読み合いが最低1回、多いと3回です。

  • こちらがブリッツするかの読み合い
  • ブリッツ返しがあるかの読み合い
  • お互いが最大溜めブリッツか微溜めブリッツするかの読み合い

相手が溜めるか溜めないかの読み合いもあるかもしれませんが、 ブリッツ返しをするなら溜めるのがメジャーなため択から外しています。 ただし、確定行動狙いなら読み合いは1回で済みます。 バクステ同様、通るか潰れるかの2択です。

基本的なブリッツの読み合いはこちらをご参照ください。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm29188126

バクステと違い、ブリッツは全キャラで使える

バクステは性能がキャラ依存のため、使えるキャラと使えないキャラが居ます。 具体的には大まかに3タイプに分かれています。

基本キャラ

目安としてバクステで切り返しができるキャラは

  • 無敵が8F以上
  • 全体Fが16F以内

どちらも満たしているキャラは大体使えます。

具体的にキャラを挙げると

  • ソル(無敵8F 全体16F)
  • カイ(無敵9F 全体16F)
  • メイ(無敵9F 全体13F)
  • アクセル(無敵8F 全体16F)
  • イノ(無敵8F 全体16F)
  • ラム(無敵9F 全体16F)
  • エル(無敵9F 全体13F)
  • レオ(無敵9F 全体16F)
  • ジャック(無敵8F 全体14F)
  • クム(無敵9F 全体16F)
  • ディズィー(無敵9F 全体16F)

この辺のキャラです。

特にメイ、エル、ジャックは、無敵時間に対して全体Fが短めです。 避けやすい上に確反も取りやすいキャラなので、切り返しに多用できる性能をしています。

無敵が少ないキャラ

無敵が7F以下のキャラは、避けられる攻撃が限られてきます。

具体的にキャラを挙げると

  • ザトー(無敵7F 全体16F)
  • ミリア(無敵5F 全体11F)
  • 医者(無敵7F 全体13F)
  • ヴェノム(無敵7F 全体13F)
  • ジョニー(無敵7F 全体13F)
  • 紗夢(無敵7F 全体13F)

この辺は無敵時間が少なめです。ポジティブに見るならば

  • 避けた時に確反が取りやすい(全体が短めのため)
  • 被弾しやすいのでくらい逃げのチャンスが増える

上記利点があります。

しかし、読みは合っているのに引っかかってしまうのは無視できないリスクです。 ブリッツの方がマシな時があります。上記キャラは基本キャラだとバクステで切り返すところを、 ブリッツで補う必要が出てきます。

全体Fが長いキャラ

全体Fが長いキャラは、スカしても確反が取れない場面が出てきます。 そうなるとそもそもスカす意味があるのかという問題が出てきます。

具体的にキャラを挙げると

  • ポチョ(無敵20F 全体21F)
  • チップ(無敵9F 全体21F)
  • 髭(無敵19F+打撃無敵1F 全体28F)
  • ベッドマン(無敵10F+足9F 全体23F)
  • シン(無敵1〜16F+投げ無敵2F 全体24F)
  • レイヴン(無敵9F 全体21F)

この辺のキャラです。

幸いポチョ、髭、シンは無敵時間が長いので、意図していないものまでスカって確反が取れることがあります。 基本キャラとは違ったタイミングでバクステを使えるので、確反が取れない場面はブリッツしつつ、 バクステで吸えるところは吸っていくという使い方ができます。

しかし、チップ、レイヴンに至っては、基本キャラと同じ運用が求められるのに確反が取れません。 そうなってくると、ブリッツの方が優先される場面が出てきます。
(7Fキャラと同様にくらい逃げを狙いやすいという利点はありますが)

※ベッドマンは使ったことが無いので考察外

まとめ

  • リスク
    • バクステ有利(低リスク)
  • リターン
    • ブリッツ有利
  • 安定性
    • バクステ有利(読み合い回数が少ないから)
  • 汎用性
    • ブリッツ有利(全キャラで使えるから)

バクステの使い所

おおまかに分けて2箇所です。

  • 持続が短くて硬直が長い攻撃に対して
  • くらい逃げが見込める攻撃に対して

持続が短くて硬直が長い攻撃に対して

  • 各キャラの2K起き攻め(連打キャンセル非対応技のみ)
  • シンの攻撃全般

持続の短い攻撃はバクステで避けやすく、なおかつ硬直が長い攻撃は確反を取りやすくなります。 これらに対してはバクステが効果的です。

ジャンプからの3択起き攻めに対して

  • ソルのBR〆後の空ダ3択
  • カイの2D > シエル〆 > DCチャージの空ダ3択

ソルのBR〆 > 前ジャンプ > 着地際空ダJS、着地2K、着地ぶっきらの3択は、 バクステでスカらせて投げられます。 ※タイミングがズレると引っかかったりするので、そこは読み合いになります。 また、これに対しては6+P+HSで対抗できる場合もあります。

カイのDCチャージ > 前ジャンプ > 着地際空ダJS、着地2S、着地投げの3択は、 最後を直ガすると相手の空ダJS、着地2Sがスカります。 着地5Kは刺さります。着地投げは人に寄りますが漏れた通常技をくらいます。

くらい逃げが見込める攻撃に対して

  • 空中ヒット時にコンボにいけない中段起き攻め(ダスト等)
  • レイヴンのクーゲル起き攻め
  • ザトーの回る起き攻め
  • イノのホバー起き攻め
  • ディズィーのP話相手起き攻め

1Fから空中判定になるのを利用し、相手が地上に居ることを前提としている起き攻めに対して行います。 これらはガードしてもロクなことにならないため、相手がくらい逃げを想定してない動きの時は狙っていきましょう。 空中判定にならないキャラは、くらい逃げどころかスカって確反が取れることがあります。

ブリッツの使い所

大きく分けて5箇所です。

  • ガー不技に対して
  • 直ガしても確反を取りにくく、引きつけバクステも難しい中段に対して
  • めくりに対して
  • 持続の長い攻撃に対して
  • 対空

ガー不技に対して

  • 医者のメッタ斬り
  • エルのガー不起き攻め
  • 髭のアンダートゥ
  • レオのブリッツシュラーク

医者のメッタ斬り、エルのガー不起き攻めに関しては、そもそもブリッツ以外で勝てる行動がありません。

髭のアンダートゥ、レオのブリッツシュラークは、見てからバクステを入力するのは現実的ではありません。

しかし、ブリッツならバクステに比べて高速に入力できるため、見てから撃つのは十分可能な範囲です。 これらは持続が1Fしかないので、反射神経自信ニキはバクステでも大丈夫です。

直ガしても確反を取りにくく、引きつけバクステも難しい中段に対して

  • レオの構えHS
  • 一部キャラのダスト
    • カイ
    • メイ
    • ポチョ
    • チップ
    • ファウスト
    • アクセル
    • ベッドマン
    • シン
    • レオ
    • ジョニー
    • 紗夢
    • レイヴン
    • クム
  • 医者の6HS
  • アクセルの6HS
  • ヴェノムのマッドストラグル
  • 髭の6K
  • ラムのコンビネーション中段
  • レイヴンのJ2K
  • クムの空中隼落とし

これらはガードしても仕方がない上に、 発生の都合で引きつけバクステも狙いにくいため、ブリッツが有効です。 ブリッツをミスれば死ねるポイントでもあるので、 自信が無い時は大人しくガードした方が無難です。

バクステの項目でもダストは挙げていましたが、あれは起き攻めの時の話です。 固めから来るダストを、見てからバクステするのは厳しいです。

ミリアのダストは含めるか悩みましたが、 一応ガードして確反がいけるキャラも居そうなので外しました。

シンのブルバッシュも一応ブリッツポイントですが、 黄RCされた時のリスクを考慮して外しました。 しかも、引きつけてバクステをした方がノーゲージで切り返せてお得です。

引きつけバクステが安定しない人は狙ってもいいと思います。

めくりに対して

  • メイのラッコ起き攻め
  • チップのドリキャンが絡んだ起き攻め
  • チップの壁貼り付きの絡んだ起き攻め
  • 髭のヘルタースケルター
  • ベッドマンの6HS起き攻め
  • ラムレザルの端KK4K〆設置2S2HS起き攻め
  • シンのK跳びからのJHS起き攻め
  • ジャックオーのJHS起き攻め
  • 紗夢のめくり劔楼閣起き攻め
  • 紗夢の特逆起き攻め
  • デズのHS喧嘩相手起き攻め
  • レオの中央HSヴァーダ起き攻め

めくりが絡むと、向きが合わないとバクステと必殺技が出せません。
(一部必殺技は複合入力で出せますが)

この場合は25%払って拒否択をするのは仕方のない話です。

髭の起き攻めはめくりが絡みますが、ブリッツは非推奨です。
(賛否両論になると思いますが)

髭はCHするかRCしない限り高火力なコンボが中々できません。 しかし、ブリッツでCHが絡むとノーゲージで200以上のダメージを叩き出してきます。 ブリッツでゲージを使ってめくりを拒否っているのに、残念ながらダメージレースに負けやすくなります。 それなら、こちらのゲージ使用量が抑えられる上に、 相手のゲージ消費量を上げられるバクステの方がまだマシという話です。
(RCでゲージを消費させれるので)

また、その辺の髭なら上入れっぱでくらい逃げもできることもあります。

ある髭使いの方は、

「髭にリバサブリッツするヤツは自殺志願者」とまで言っています。

理由が上記のものであっているかは分かりませんが、 まともな髭使いならカモとして見ているので止めた方がいいと思っています。

※少し文言を変えていますが、原文はTwitterで 「スレイヤー使い リバサブリッツ 自殺志願者」で検索すれば出ます。

レオの構えからの起き攻めも、ブリッツは非推奨です。
(こちらも賛否両論になると思いますが)

構え相手に読みで撃つブリッツは、そもそも通らないことがほとんどです。 FDでノックバックを稼いだ方が結果的には防げる想定です。

  • 構えHSを見てから
  • ブリッツシュラークを見てから

といった、反応で撃つブリッツを推奨します。

持続の長い攻撃に対して

  • カイの6HS起き攻め
  • アクセルの6HS起き攻め
  • イノの縦ケミ起き攻め
  • ラムの2S起き攻め
  • エルの6HS起き攻め
  • ポチョのトリシューラ起き攻め

持続の長い攻撃はそもそもバクステでは避けられません。 代わりに相手も黄RC無しではフォローできないので、 この場合はブリッツが優先されます。

対空

6P、空投げがあるのに なんで対空でブリッツ?

となるかもしれませんが、ブリッツが誕生した経緯として 「キャラ毎の対空性能の格差を緩和したかった」というのがあります。

「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」が目指した“心機一転”。アークシステムワークス・石渡太輔氏と関根一利氏が語る,新時代の格闘ゲームとは 黄色ロマンキャンセルと対になる存在「ブリッツシールド」 http://www.4gamer.net/games/216/G021678/20140416038/index_2.html

私個人としては6P、空投げを使うべきだと思っていますが、 アークが想定している使い方なのでありとします。

どちらがいいとは言えないもの

  • 詐欺重ね全般
  • エルのトラヴァイエ
  • ジョニーの霧ハメ

詐欺重ねに関してはこちらにまとめました。

【GGXrdR】詐欺飛びに対するバクステ、ブリッツ周りの読み合い ※青段向け http://oua-iea-programmer.blogspot.jp/2017/02/ggxrdr.html

トラヴァイエも似たような理由です。バクステが大体有効ですが、バクステを潰す行動に対してはブリッツがほぼ取れます。

霧ハメに関しては

  • 詐欺重ね2K、即ミストに対してのバクステ
  • 詐欺重ね2K、バクステを狩れる2Sに対しての下段ブリッツ
  • 上記を2つの行動を潰す6HS、即ミストに対しての溜めブリッツ

と、取れる範囲に差があり、どれが正解かは相手依存です。 どれも安定しません。霧の基底補正60%を受けいれて、くらった方がマシまであります。

上記のように、これらの択に対してはバクステもブリッツも両方にメリットがあります。

点だけで見た時は、どちらがいいかは断言できません。

どちらも止めといたほうがいいもの

  • ソルのGF
  • カイのチャージスタン
  • アクセルの鎌閃撃黄
  • レオの端のHSヴァーダ
  • クムのHS調伝丸

持続の長い攻撃かつブリッツを見てから潰せる攻めには、どちらも止めといた方が無難です。

カイのチャージスタンは、チャージスタンガード後の3択に対してではなく、 チャージスタンそのものに対してバクステやブリッツを狙うのは やめときましょうって話です。

ジャックのLv3サーヴァントは、バクステとブリッツはどちらも厳しい想定です。 しかし、Lv3になってる時点でやらなくてもどのみち死にます。 やった方がマシな部分も考慮して外しました。

レイヴンのクーゲルは、相手の空ダの都合上くらい逃げが期待できます。 そのため、ここには属していません。

補足

こうしてまとめてみると、 「ブリッツの方が凌げる項目多いし強くない?」 という印象を与えてるかもしれません。

しかし、バクステに関しては相手キャラを問わずに広範囲に対応できるため、 一々キャラを書いていないだけです。 1キャラずつ書いたらブリッツの対応範囲よりも広いです。
(下手したらレベレータに居る23キャラ毎に書くことになるので省略しています)

最後に

一言で言えば、ブリッツは

  • 特定の攻撃へのキャラ対策に使う
  • バクステが有効じゃない場面で仕方なくやる

のどちらかになります。 それ以外はバクステにした方がいいです。

※バクステが基本的な性能をしていないキャラは、ブリッツを使った方がいい場面が増えます。

余談 投げ仕込みブリッツのやり方(2017/10/03追記)

※ いつ削除されてもおかしくないテクです。 現Verでトッププレイヤーを目指す方以外は練習しなくてもいい想定です。

ブリッツに対して投げを仕込み、立ちブリッツの弱点である下段や投げを防げるブリッツができます。

仕組み

※ 他ゲーの知識から書いているので、GG Xrdの場合は違うかもしれません。ご留意ください。

ギルティでは、同時押しの入力猶予が2Fあります。

GGXX/Xrd Wiki 優先順位 http://seesaawiki.jp/w/ggxx_matome/d/%CD%A5%C0%E8%BD%E7%B0%CC

ずらし押しで入力した場合、2F以内なら直前の行動をキャンセルできます。


(例)

5+S+HS > ずらしP+K+離しS+離しHS

2017/10/19追記

S+HS押しっぱで大丈夫でした。


1F目のS+HSでブリッツが発動します、通常であれば次Fで相手がのけぞります。 しかし、2F目の一撃準備でブリッツをキャンセルしているため

  • 相手がブリッツを取られているのに仰け反らない
  • ブリッツの硬直を待たずに一撃準備が出る

という特殊な動作になります。

これを応用したのが、投げ仕込みブリッツです。 下記2つの入力があります。

辻式を使った投げ仕込みブリッツ

スト4勢お得意の辻式を用いた投げ仕込みブリッツです。 入力は「(6 or 4) > (離し6 or 離し4)+HS>ずらしニュートラルS」です。

仕組みは

  • (離し6 or 離し4)+HS入力で投げ成立時は投げ。不成立時は5HSのモーション開始
  • ニュートラルSの入力でブリッツが成立。5HSをキャンセルしてブリッツが出る

となっています。

うき式を使った投げ仕込みブリッツ

※名古屋の強豪ソル使い うきさん のツイートから知ったので、うき式と私が勝手に呼称しています。 正式名称をご存知の方は、コメントしてくださると助かります。

入力は「(6 or 4)>(離し6+HS+S or 離し4+HS+S)>4+(HS+S押しっぱ)」です。

仕組みは

  • (離し6 or 離し4)+HS入力で投げ成立時は投げ。不成立時はブリッツ開始
  • 4+(HS+S押しっぱ)で、ブリッツ時は溜めブリッツ。入力ミス時はFDが出る

となっています。


仕込みに関しては以上です。

ブリッツが潰れた時はモータル始動にするか、いっそブリッツは削除してほしいです。

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