2016年2月14日日曜日

【git】macでgithub環境構築メモ

【git】macでgithub環境構築メモ

1.ユーザ登録 

https://github.com/

・ユーザ名
・email
・パスワード
上記を入力して、「Sign up for Github」ボタン押下


2.リポジトリ作成

右下「new repository」ボタン押下

「repository name」にプロジェクト名を入力
「Description」にプロジェクトの説明を入力
「Public」リポジトリの設定
(Privateは有料)
「Initialize this repository with a README」にチェック

「Create repository」ボタン押下


3. git、tigのインストール

brewを使ってインストールします。

brew install git
brew install tig

よく使うコマンドのエイリアスを設定
git config --system alias.co checkout


※tigはgitの補助ツールです。



4.  SSH登録


<参考>
http://qiita.com/katsukii/items/9fd5bbe822904d7cdd0a

(1)sshキー作成

cd ~/.ssh
ssh-keygen -t rsa -C test@example.com //←自分のメールアドレス
chmod 600 id_rsa


パスフレーズは適当に何か設定してください。

(2)configにホストを追加

vim ~/.ssh/config
Host github
 HostName github.com
 IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
 User git


(3) githubにsshキーを登録



クリップボードにSSHの公開鍵をコピー

pbcopy < ~/.ssh/id_rsa.pub


Titleにid_rsa.github.com.pub
Key: 上記コンソール実行後のクリップボードを貼り付け
「Add SSH Key」ボタン押下

最後に疎通テスト
ssh -T git@github.com


Hi githubのユーザ名! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.



5. masterブランチの取得

リポジトリ選択



SSHを選択して、パスをコピー


プロジェクトを配置したい場所で下記を実行

git clone コピーしたパス



6. cloneでできたブランチから、新しいブランチを作成

git co -b ブランチ名

コミットできるか確認するために、README.mdの拡張子変更
mv README.md README.txt

tigを実行
tig

これでコミット履歴が見れます。
「enter」でコミットの詳細を参照可能
「q」で戻る

「SHIFT+S」でコミット対象の選択画面にします。

<1>「Changes to be committed」がコミット対象
<2>「Changed but not updated」が変更点があるがコミット対象になっていないもの
<3>「Untracked files」がまだgitで管理されていないファイル

現状
README.mdが既にgit管理下にあるので<2>にREADME.mdがあります。
先頭が「D」となっているのは、ファイル名を変更したことで、
git管理下にあるREADME.mdが消失したためです。
代わりに、README.txtが<3>にあります。

「u」キーでコミット対象を選べるので、<2>も<3>も
コミット対象にしましょう。
ファイル単位でuを押すとファイル単位でコミット対象に、
「Changed but not updated」、「Untracked files」の部分を
選択して「u」を押すと一括で対象にできます。



ここから「SHIFT+C」でコミットを行えます。

コミットログの編集用にviが立ち上がります。
コミットログの慣習として
・1行目には概要を一言
・3行目にはコミットの具体的な内容

を記載します。
編集後に「:wq」でコミットします。

今度は大本のブランチに変更点を反映させます。
git co master
git merge 反映させたいブランチの名前


git pushでgithub上に反映させられます。
git push






以上です。


最近日中が暇なので、そろそろ何か作る予定

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