2015年8月12日水曜日

格ゲー初心者から始めるギルティギア 切り返し

格ゲー初心者から始めるギルティギア 切り返し

相手にターンを掴まれた時、ガードだけではなぶり殺しにされてしまいます。

そうならないよう、ここではバースト、DAA、リバーサル、
そして、根性ガードによる切り返しを解説します。

切り返しの練習方法

解説に入る前に、練習方法を記載しておきます。
切り返しの練習は、トレモの録画機能を使って行うのが一般的です。

(1)キーコンフィグで記録、再生ボタンを設定

(2)上記で設定した記録ボタンを1回押して、ダミーを記録スタンバイ状態にする。

(3)再度記録ボタンを押すと、記録中の状態になるため、ダミーにやらせたい行動を一通り登録する。

(4)再度記録ボタンを押せば、録画完了です。

(5)後は、再生ボタンを押せばダミーが記録した通りに動いてくれます。

あとは、再生させた行動を切り返す練習をしましょう。

バースト

ガード中でも被弾中でもお構いなしに、全身無敵になって相手をぶっ飛ばせます
(バーストゲージを消費します。空投げは防げません)


初心者のうちは、なるべく早く使いましょう。
なぜなら、バーストの撃てる回数が増えるからです。
体力の多いうちに使えれば、殴られてバーストゲージを稼げます。
稼げれば同ラウンド終了間際にもう一度バーストが使えるので、
負け筋を潰しやすくなります。

慣れてくるとバーストを防いだり防がれたりのゲームになりますが、
初心者のうちは気にせず早目にバーストしましょう。

DAA

ガード中、一時的に全身無敵になって
相手を一方的に吹っ飛ばせる攻撃が出せます。
(TGを50%消費します)


やり方は
「ガード時のエフェクトが出た後に6+D以外のボタン2つ同時押し」
です(私はパッドならP+K アケコンならK+Sで出しています)

TGを使うだけあって、無敵時間や発生も良好です。
バーストに次ぐ非常に強力な切り返しのため、
必ず出せるようにしときましょう。(後述の録画機能を使うと練習できます)
バーストは無いけどTGは余ってる……
そんな時はDAAでぶっ飛ばしてしまいましょう。

リバーサル

バーストも無い、DAAもできない……
そんな時はリバーサル行動で切り返せるかもしれません。

ギルティギアは、起き上がり1F目は完全無敵です。
これを利用して、起き上がった直後にHSVVのような無敵技を振ったり、
発生1Fの投げで暴れたり、打撃無敵のバクステで避けたりできます。
このように、起き上がり直後に行動することをリバーサル(通称リバサ)といいます。

一般的なリバサ行動は下記になります。
  • HSVV
  • リバサ投げ
  • リバサバクステ
それぞれのメリット・デメリットを見て行きましょう。

リバサHSVV

メリット

HSVVは発生が早い上に持続も長く、
無敵時間も非常に長い優秀な切り返し技です。
相手がガード、回避以外の行動をしたら一方的に勝てます。
こちらの被起き攻め時にHSVVを警戒しない相手には、
ガンガンリバサHSVVを振ってターンを奪い返しましょう。
リバサHSVVを出すには必ず練習が必要です。
前述の録画機能を使って練習しましょう。

記録内容は
  1. 開幕距離から密着付近でダッシュ2D
  2. 起き上がり直後に「持続当てで当たるように」起き攻め2D
にします。



上記動画のように、起き攻め2DにHSVVが当たればリバサHSVV成功です。
リバサは成功すると画面に「REVERSAL!」と出ます。
(失敗するとカイの2Dをくらいます)

デメリット

相手にガードや回避をされた時は膨大な硬直を晒します。
確実に大ダメージをもらうので、警戒されている時は撃たないようにしましょう。

心配なら、バーストがある状態でぶっ放すようにしましょう。
これなら最悪防がれてもバーストできます。

投げ暴れ

メリット

起き上がりの1F無敵を利用して、発生1Fの投げで暴れます。
密着状態ならほぼ一方的に相手の行動を潰せます。

(例)


他にも、相手が固めから投げに来た時、逆に投げ返すというのも
切り返しの1つの手段です。

(例)

ガードして数Fの間は、ガードした側は投げ無敵になります。
この投げ無敵時間が切れる前に、相手を投げてしまいましょう。

投げ暴れのやり方は簡単です。
4を入れながらHSボタン連打だけで出ます。

この入力なら、仮に起き上がり1F目に投げがでなくても、
4入力のおかげで立ちガードが出ます。
(仮に被弾した時は、投げ間合い外でHSボタンを押しています)

デメリット

投げ間合い外から攻撃を重ねられると、5HSが誤爆します。
そのため、CHをもらってフルコンを叩き込まれる恐れがあります。
また、下段を重ねられると被弾しやすくなります。
(下段を放棄する入力になるため)
※起き上がり1F、起き上がりから1F(0.016秒)以内にボタンを押せれば
下段すら投げられますが、これが常時できるのは人間性能が高い人だけです。

ギルティギアは投げが強力なゲームですが、あんまり狙いすぎると
単なるガード放棄になるので気を付けましょう。

リバサバクステ

メリット

バクステには、1F目から対打撃無敵が付いています。
 (ソルは1〜8F対打撃無敵)
これを利用して、持続の短い攻撃を避けてから反撃する切り返しです。
 (例)

デメリット

攻撃の持続部分を重ねられると、入力猶予が非常に少なくなります。
※2回目の4入力を起き上がり直後1F(0.016秒)に入れないと出ない。

その他にも
・持続の長い攻撃は避けきれない
・弾重ねはほぼ避けられない(バクステの無敵時間が足りない)
・入力の都合上、下段を放棄することになる

狙いを定めて使わないと単なるガード放棄になりがちです。
入力精度に自信が無いうちは狙わない方がいいかもしれません。

根性ガード

ガードで切り返せるの???と疑問に思われるかもしれませんが、
リバサも警戒されてできない……
DAAも撃てない……
バーストも無い……

そんな時でもガードで反撃の起点を作れます。

相手が硬直を晒すまでガード

相手の硬直を殴って反撃

で、大体自分のターンにできます。

ガードしきって硬直を晒させる→反撃する という流れが見えれば
無理に行動せずに防ぎきって、逆にこちらのターンにできます。

(例)スタンディッパーガード後に反撃
遠S>5HS>何か

動画ではとりあえずGFを撃っています。
TGがあるなら5HSを赤RC>BB>BB用コンボ に繋いでダメージを取りに行きましょう。

ザトーの回る起き攻めや、エルフェルトのトラヴァイエ等、
ガードをしてもロクに硬直が無い連携もあります。
その場合は、ガード以外の切り返し手段を用いましょう。
最悪根性で直ガして逃げましょう。

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