2015年7月27日月曜日

格ゲー初心者から始めるギルティギア 飛び込み応用編

格ゲー初心者から始めるギルティギア 飛び込み応用編

目次はコチラ

ここまでの章で、「地上 VS 地上」、「地上 VS 空中」のやり方を説明してきました。

ここでは「空中 VS 空中」を説明します。
空中 VS 空中が発生するのは、お互いが「飛び込み」を選択した時に発生します。
この場合は、発生の早さと、判定の強さで勝負が決まります。


ソルの場合の話をしましょう。
ソルの空 対 空は激強です。

なぜなら……昇りJPという大正義技があるからです。

JPは発生の早さと判定が優秀で、なおかつ硬直が短いというオマケ付きです。
そのため、ジャンプの昇りにJPを連打しながら振って、
ジャンプの降りにJS、JHSを振って誤魔化すという立ち回りが可能です。

これを用いることで……相手の牽制を避けながら相手の飛び込みを潰すという
凶悪な立ち回りができます。

3パターンの動画を御覧ください。

空対空が発生してダウンを奪えたパターン



カイの飛び込みを潰せたパターンです。
昇りJP連打が引っかかって、JP>JP>JHS>SVV〆まで入りました。

牽制を避けてそのまま殴るパターン

 

今回は牽制を避け、JPは空振りしています。
しかし硬直が短いので、牽制を避けてから降りJSに動きをシフトできています。

相手に様子見されて、JHSで誤魔化したパターン



相手が様子見していたので、そのまま降りたら対空を貰う可能性がありました。
そのため、2段ジャンプで逃げた後にJHSで空投げを防ぐ動きにシフトしています。


このように、昇りJPは空対空で強い癖に様々な動きにシフトできます。
積極的に使っていきましょう。

※前飛びFDとの違い
前飛びFDと違い、昇りJPは高火力始動の対空をモロにくらう恐れがあります。
相手の意識が対空に向いている時は、安易に振らないようにしましょう。

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