2013年6月11日火曜日

林講師の言葉から考える、格ゲーに必要な能力と敗者の共通点 | いつ格ゲーについて考えるの?今でしょ

林講師の言葉から考える、格ゲーに必要な能力と敗者の共通点 | いつ格ゲーについて考えるの?今でしょ


いつぶっぱするの?



どうも オウアーです。

TV番組あすなろラボで「今でしょ」の林講師が出演していました。
勉強が苦手な人(偏差値30レベル)に、現代文を教えるという企画でしたが、
その中で、気になる2項目があったので、格ゲーにも当てはまるか考えてみた記事です。

結論としては、何が言いたいのかよく分からないものになりました。
思考を図にして形式化する手法って大切ですね。


気になる2項目は

  • 物事に取り組む上で、必要なものが2つある。それは解決力と想像である。
  • 敗者には3つの共通点が見受けられる

前者は、問題に対する解決策の模索、および何も無い状態から創る能力。
※物事に取り組む上で の部分はうろ覚え

後者は、慢心 情報不足 思い込み

とのこと。


前者から格ゲーで考えていきます。

格ゲーの解決力と想像

まず格ゲーに取り組む上で何が欲しいのかを考えてみました。
人によって違うので、とりあえずここは私の欲しいものを挙げます。
私としては、「努力の結果が、目に見える形で欲しい」です。

それを達成する上で、問題となってくるのをとりあえず3つ挙げてみました。

  • 特定のキャラに勝てない
  • 難易度の高いコンボができない。しかし、習得優先度で言えば高いものがある。
  • 肝心なところでミスる(確定場面を逃す)
掘り進めると


  • 特定のキャラに勝てない
    • 強キャラにキャラ替えする
    • ダイヤ上有利の付くサブキャラの練習
    • 諦めて他ゲーをやり込み始める
  • キャラ対策を詰める
    • 切り返し場面の割り出し
  • キャラ限高火力コンボの研究
    • 崩し方の考察
    • ガード方法の考察
    • 制空権の管理
  • 難易度の高いコンボができない。しかし、習得優先度で言えば高いものがある。
    • 身体で覚える
    • 既に習得している人からコツを聞く
    • 猶予フレームの逆算+タイミングの調整
  • 肝心なところでミスる。
    • 身体で覚える
    • 落ち着いて当てられる場作りをする
      • 場作りの手段を考える

こうして挙げてみて思ったのは、
格ゲーにおいては解決力が物を言うことは分かりました。
ただ、解決案を生み出すために創造力も必要で、
解決、創造はセットになってモノになるのかもしれない。

勝てないまま格ゲーを辞めていく人って、
解決案が浮かばないから辞めていくのかも?
ある程度勝てるようにはなったけど辞める人は、
創造力が足りないからある時から伸び悩むのかも?

解決力と想像力、どちらも身につけて行きたいですね。

敗者の共通点は格ゲーに当てはまるのか?

慢心 情報不足 思い込み、これは間違いない。
ただ、まとめてみると1つ当てはまれば3つセットになる気がします。

慢心→情報収集をしなくなり、勝てると思い込む。結果、確反を取れる場所を間違えて乙る
情報不足→(負け筋が十分あるのに)勝てると思い込み、慢心が生まれる。その結果、ダイヤ6:4有利な相手にボコボコにされる。
思い込み→慢心が生まれ、情報収集をしなくなる。結果、勝手に中段に弱いと判断した結果、割り込みから乙ったりする。

そして、この3つはそれなりに努力した人からしか生まれない。
※やってない人は上3つより100%怠惰が原因。

慢心と自信、思い込みと確信、情報不足と対策済み
この辺の見極めがうまい人が、中堅を脱した強者になれる?


ここから先を考察していくと、
成長の止まった自分に対するヒントになるのかもしれない。
が、ここから何かを発見する能力が足りない辺り、
一生Bラン(勝率55~60%)で生きていきそうです。

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